21年ぶりリニューアル!島原市「一番街アーケード」改修工事完成
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
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平成8年(1996)4月12日
くす玉を割り、ミス島原らが紅白のモチをついて祝いました。平成8年(1996)4月、島原市「一番街アーケード」の改修工事が完成し、この日落成式が行なわれました。このアーケードが改修されたのは昭和51年の建設以来21年ぶりで、それまで薄暗かったアーケード街が明るい通りに生まれ変わりました。天井は開閉式で、火山灰を気にせず直接太陽の光も取り込めるようになりました。豊かな水の街らしく湧水のモニュメントも設置されました。このアーケードは老朽化に加え、普賢岳噴火による火山灰の影響で傷みが激しくなり、1億円をかけて460メートルの区間が造り替えられました。