リゾートホテルのオープン相次ぐ~佐世保市の新旧観光地

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00:02:01 平成8年(1996)4月26日

「ホテル日航ハウステンボス」は、佐世保市のハウステンボスに隣接した南ヨーロッパ風のリゾートホテルです。地上6階建てのこのホテルが開業したのは平成8年(1996)4月で、当時長崎県内で最大となる388の客室を備えていました。宿泊料金もそれまでのハウステンボス内のホテルと比べて低めの価格設定となっていました。この年佐世保では新旧の観光地でリゾートホテルのオープンが相次ぎました。新しい観光地のハウステンボスにはこのホテル日航ハウステンボスが開業しました。
そして昭和時代から佐世保観光の名所だった弓張岳の山頂近くには、佐世保市や九十九島を一望できる「弓張の丘ホテル」が建設されました。このホテルがオープンしたのも平成8年4月でした。南ヨーロッパをイメージした地上5階地下1階建てのリゾートホテルで、著名なフランス人デザイナーのガラス工芸品を展示した「ガラスの丘美術館」も併設していました。これら2つのホテルがそろってオープンしたことで観光客の受け入れ体制がさらに充実し、当時佐世保市内のホテルは全部で108、収容人数の合計は9200人に増えました。

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