長崎大学で7番目の学部設置「歯学部」開学へ~附属病院開院も!
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
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昭和57年(1982)4月17日
長崎大学に歯学部と附属病院が開学・開院したのは昭和57年(1982)4月でした。この日は開学式が行なわれ、当時の佐々木学部長らが「西洋医学の発祥の地にふさわしい新しい歯学の源流となるような学部の実現をめざす」と挨拶しました。施設は、8階建ての臨床研究と附属病院棟1万6500平方メートルや基礎研究棟などで、当時最新の診療機器や手術室、レントゲン機器などを備え、病院は7つの診療科でスタートしました。長崎大学では、歯学部は7番目に設置された学部で、国立大学の附属病院としては当時九州では3番目の開院となりました。