「長崎くんち奉納踊り」5つの踊町が出演!普賢岳災害被災者も諏訪の舞台に招待
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
平成時代初期の長崎くんち奉納踊りの映像です。平成3年(1991)は籠町の龍踊や江戸町のオランダ船など5つの踊町が自慢の演し物を披露しました。またこの年は、普賢岳災害で避難生活を強いられていた島原深江の被災者150人が招待されました。
諏訪神社では奉納踊りに続いて「お下り」が行なわれました。諏訪、森崎、住吉の3体のみこしが長坂を一気に駆け下り、行列を組んでお旅所へと向かいました。長崎くんちの初日、前日(まえび)、この日長崎市の最高気温は26度を超える快晴で、絶好のくんち日和となりました。大波止のお旅所周辺ではお馴染みのおめん屋さんや金魚すくいなど、たくさんの出店が軒を連ね、くんちムードが高まりました。長崎市内の小中学校では、この日は午後から休校のところが多く、子供たちの姿も多く見られました。