連日の猛暑日~動物園の生き物たちもぐったり…早くも夏バテ *出稿済
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
この年も猛暑の夏でした。平成6年(1994)7月、佐世保市では日中の最高気温が35度を超える猛暑日が続きました。市内にある石岳動植物園では、インドゾウの花子が毎日ホースで水をかけてもらい、焼けつくような暑い一日を乗り越えていました。クマは一日中池につかって猛暑をしのいでいました。サルやライオンたちは日陰に身を寄せて暑さに耐えていました。7月の中旬にして早くも夏バテ気味の石岳の動物たちでしたが、アライグマは冷たい氷をもらって、嬉しそうに体をこすりつけたり、かじったりしていました。