時の記念日~どんの山の大砲&昭和60年当時流行の腕時計あれこれ
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
長崎市大浦の北側にある標高130メートルの風取山、通称「どんの山」山頂の公園に一門の大砲が展示されているのをご存じでしょうか。明治36年(1903)から昭和16年(1941)まで38年間に渡って活躍した午砲台です。毎日お昼に「ドーン」と大砲を鳴らして長崎市民に正午を知らせていました。このためこの山はいつしか「どんの山」と呼ばれるようになりました。このほか映像には今から40年前に流行った様々な時計が映っています。このころはまだ珍しかったアラーム付きデジタル腕時計は価格も7500円と結構な値段です。懐中時計も流行っていたのでしょうか。5000円から9000円ほどのカラフルなファッション腕時計も人気を集めていたようです。ところで、このころニュースのコメントでは、とかく長崎市民が時間にルーズがちなことを〝長崎時間〟という表現していました。今でもこの〝長崎時間〟はあるのでしょうか?!