曇天続きの夏…高校野球の大橋球場「売店」売れ行きは例年の半分以下
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
長崎市の旧大橋球場は、夏の高校野球シーズン中ひときわ賑わいを見せます。しかし昭和63年(1988)の7月は雨や曇りの日が続いたことから、訪れる観客は少なく、球場内にある売店の売れ行きもさっぱりでした。この頃3軒の売店が弁当や麦茶、ジュースなどを販売していましたが、いずれの店も売り上げは例年を大きく下回り、店の人からは「毎日お天気がはっきりしないせいだ」とぼやきの声が聞かれました。ちなみにこの年の夏は小浜高校が優勝し、初めての甲子園出場を果たしました。