冬の味覚!佐世保名産「九十九島カキ」の水揚げ、出荷  

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00:01:40 昭和56年(1981)10月20日

県北・佐世保から冬の味覚の話題です。昭和56年(1981)10月、南九十九島で特産のカキの水揚げ、出荷が始まりました。九十九島一帯は水がきれいなことから九州でも有数のカキの産地として知られています。この年は天候にも恵まれ、カキは順調に成長しました。映像にはクレーンで引き揚げられていく大量のカキが映っています。種付けをしたあと1年間この穏やかな海で養殖イカダにつるされ、育てられてきました。水揚げされたカキは、九十九島カキのブランドで地元・佐世保をはじめ、関西や関東まで出荷されました。ちなみにこの頃の相場ですが、最盛期の正月前にはキロ当たり1000円で取り引きされたということです。

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