バブル景気真っ只中~浜町商店街「夏のボーナス商戦」大盛況! 

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00:01:43 昭和63年(1988)6月30日

バブル景気真っ只中の昭和63年当時、長崎県内の夏のボーナスは前年と比べて7%も増加し、ボーナス商戦も好調が続きました。この年の6月、県職員へのボーナス支給は一人平均55万円(平均年齢41歳)。県内経済をリードしてきた三菱重工長崎造船所の社員への平均支給額は53万円(平均年齢39歳)でした。公務員や三菱などのボーナス支給に合わせて長崎市の浜町商店街は中元商戦が本格化。デパートのギフトセンターには買い物客が次々に訪れ、中元の品を買い求めていました。この頃人気の商品はドライビールや清涼飲料水で、観葉植物などの園芸品も売れていたようです。またそれぞれの専門店は30%オフなどのサマーセールを展開し、どの店も例年を上回る盛況ぶりでした。ちなみに浜市恒例の抽選券付きセールはこの年、東京ドーム・ディズニーランド20人招待の特賞などがついていました。

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