新地中華街のシンボル!「中華門」完成  

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00:01:57 昭和61年4月1日

中華街発展の願いを込めて建てられた門でした。昭和61年4月、長崎市新地町の中華街に中国様式の牌楼門(ぱいろうもん)が完成し、本場の儀式にのっとった落成式が開かれました。金山銀山を燃やした後、当時の高田知事や中国駐長崎総領事館の王領事(当時)らを招いてテープカットを行ない、新しい門の完成を祝いました。この牌楼門は中華街、東西南北の入り口4カ所に建てられ、高さはそれぞれ9m、幅は4mから9mありました。中国から調達したかわら屋根付きの本格的な中華門で、この日は新地中華街のシンボル誕生を祝して爆竹やドラの音が響き渡りました。

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