長崎県内のコンビニエンスストア急成長!街なかの商店は年々減少
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
長崎県内のコンビニエンスストアは平成8年(1996)10月当時、不況をものともせずに急成長し、県内で既に300店を超えていました。年中無休、24時間営業の便利さに加え、20坪ほどの小さな店内には弁当や雑誌、文具、日用品に至るまで3000種類の商品がそろっていました。さらに物を売るだけでなく、宅配便の申し込みや公共料金の支払いなど徹底的に追求した便利さが幅広い世代から大きな支持を集めました。その一方で、昔ながらの街中の商店は年々減り続けました。大型スーパーの郊外進出にコンビニの台頭が追い打ちをかける形となったのです。なお映像中の音声はコンビニ利用者と商店主のインタビューです。