イタリアから寄贈「プッチーニ」像の除幕式~オペラ蝶々夫人の作曲者
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
長崎を舞台にしたオペラ「蝶々夫人」の作曲者、プッチーニの大理石像がイタリアから贈られ、平成8年(1996)6月除幕式が行なわれました。この像は、プッチーニの没後50年を記念してプッチーニの生誕地イタリア・ルッカ県から寄贈されました。長崎市のグラバー園で除幕式が行なわれ、およそ2メートルのプッチーニ像が蝶々夫人にちなみ、三浦環像と並んで設置されました。このあとの式典でイタリア側の代表は「この像が長崎との友好関係をつくるきっかけになることを信じています」と挨拶し、当時の伊藤長崎市長が「プッチーニを通じて友好を深めていきたい」とお礼を述べました。