哨戒海域拡大へ〜大型巡視船「ごとう」長崎海上保安部に初配備! 

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00:01:18 昭和55年(1980)3月12日

海上保安庁の大型巡視船「ごとう」1000トンです。昭和55年(1980)3月、長崎海上保安部に配備され、任務に就きました。「ごとう」は全長78メートル、幅9.6メートル、深さ5.3メートルで、最高速度20ノットで航行することができました。このころ、海上保安庁が保有する巡視船は戦後まもなく建造されたものも多く、老朽化が進んでいました。一方で領海が12海里になったり、200海里の専管水域の設定などによる哨戒海域の拡大に伴い、巡視船の大型化が進められました。1000トンクラスの大型巡視船が長崎に配備されたのは「ごとう」が初めてでした。この初代「ごとう」はすでに退役し、令和7年(2025)11月には3500トンの最新鋭の2代目「ごとう」が配備されました。

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