海上交通の守り~佐世保港口・三代目「高後崎灯台」点灯式 

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00:01:03 平成3年(1991)3月28日

佐世保港の入り口にある高後崎灯台が建て替えられ、平成3年(1991)3月点灯式が行なわれました。この灯台は大正15年(1926)に旧日本海軍が設置したのが始まりで、この年完成したのは三代目でした。点灯式では佐世保海上保安部の当時の大西部長があいさつしたあと、灯台見回り船の機関長を務めてきた男性が点灯のスイッチを入れました。新しい高後崎灯台は総工費5700万円をかけて建設されました。水面から64メートルの高さに灯をともし、光が届く距離はおよそ40キロでした。大型船が頻繁に往来する高後崎は幅650メートルと狭いため、この灯台は昔から重要な役目を担ってきました。

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