平成時代初期の「ホワイトデー」義理は義理でお返し!?
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
平成時代初期のホワイトデーはどんな感じだったのでしょうか。義理チョコが飛び交ったバレンタインデーから1か月、平成3年(1991)3月14日、この年のホワイトデーは、500円から1000円のものを中心に売れました。トップはお菓子、次いでハンカチと手軽なもので、売れた商品の中には、何とライトを消すとハートマークが浮かび上がる「蛍光ショーツ」もありました。果たして売れたのでしょうか?!昼休み、照れくさそうにクッキーやハンカチを買い求めるおじさんたちの姿を見ていると、華やかなバレンタインデーと比べて何かいじらしささえ感じた35年前のホワイトデーでした。