「中の茶屋」焼失から復活! ~長崎ぶらぶら節にも歌われた名所~

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00:01:12 昭和51年(1976年)2月12日

遊びに行くなら花月か中の茶屋…。長崎ぶらぶら節にも読みこまれていた長崎市中小島の「中の茶屋」が復元され、昭和51年(1976)2月落成式が開かれました。中の茶屋は、かつて丸山にあった遊郭の茶屋で、引田屋の花月と肩を並べる一級の茶屋として有名でした。この建物は昭和45年(1970)隣家の火事で類焼して以来、江戸時代中期に築かれた庭園だけになっていました。よみがえった中の茶屋は木造一部2階建てで和室や水屋、納屋など以前の造りを再現したほか、郷土の茶道文化にも役立てようと中庭をはさんで新たに茶室を設けました。この日の落成式では、当時の諸谷長崎市長をはじめ茶道や郷土史関係者ら多数が出席して「中の茶屋」の復活を祝いました。

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