一面銀世界!大雪の正月明け〜長崎県内の交通マヒ状態
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
旧県庁前の大通りも一面銀世界となりました。昭和45年(1970)1月の正月明け、長崎県内は冬型の気圧配置が強まり、長崎市や佐世保市などで-4度を下回る厳しい冷え込みとなりました。積雪は雲仙岳で6センチ、佐世保、福江で3センチ、長崎で2センチを記録し、県内の道路ではスリップ事故や立ち往生による車両の放置が相次ぎました。映像には、通行止めとなった長崎市蛍茶屋付近の国道34号の様子が映っています。この日は、積雪と路面凍結のため各地の幹線道路はスノータイヤやチェーン使用などの交通規制が行なわれたほか、路線バスなども運休が相次ぐなど、交通機関は終日マヒ状態となりました。