「九州横断定期観光バス」長崎・熊本・別府間を12時間で運行!旅行者の人気を集める
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
長崎と別府を結ぶ九州横断定期観光バスです。このバスは、昭和39年(1964)10月から運行を始めました。このバス路線は、陸路と海路が組み合わされていました。長崎と雲仙から島原を経由してカーフェリーで有明海を渡り熊本市内を観光したあと、阿蘇から別府に至るコースで、所要時間は12時間でした。長崎、熊本、大分3県のバス会社10社が共同で一日20往復を運行し、旅行者の注目を集めました。