坂の町・長崎ならでは!軽自動車の売れ行き好調~女性ユーザーも増加

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00:01:44 昭和56年(1981)4月20日

今から45年前の昭和56年(1981)4月、このころ長崎県内では軽自動車の売れ行きが好調でした。特に長崎市や佐世保市では、坂道が多く入り組んでいるという地理的条件から軽自動車を利用する人は多くなっていました。それに加えて見た目も性能も向上した軽ボンネットバンの登場が、軽の好調な売れ行きを大きく後押しした形となりました。ユーザーからは「長崎市内を回るのも回りやすい、長崎の町に合った車と思う」「軽といってもゆったりしているし乗り心地も良い」などの声があがりました。当時、スズキの販売店はアルトやキャリーバンといった軽自動車の販売が1か月待ちの状態が続いていました。こうした軽自動車好調の背景として、このころから軽自動車をセカンドカーとして利用する女性ユーザーが急増したことや当時のガソリン価格の高騰などがあげられました。

 

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