新春恒例行事2題「島原寒中水泳大会」&「平戸元気が出るマラソン大会」

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00:01:52 平成4年(1992)1月3日

雲仙普賢岳のふもと、島原市の猛島海水浴場で行なわれた新春寒中水泳大会の映像です。平成4年(1992)1月3日、この日は4歳の男の子から72歳のお年寄りまで60人が参加しました。園児たちが和太鼓を打ち鳴らした後、参加者は水温11度の海に一斉に入り、初泳ぎに挑戦しました。島原市の水泳連盟が主催する寒中水泳はこの年、普賢岳の噴火災害で開催が危ぶまれましたが、こんなときにこそ元気を出そうと噴火鎮静への願いも込めて実施されました。子供たちは頬を真っ赤にしながら元気に水しぶきをあげていました。
一方、平戸市では「元気が出るマラソン大会」が開かれました。正月恒例のこの耐寒マラソンは、この年で5回目を迎えました。この日は小学4年生から75歳のお年寄りまで250人が出場しました。参加者は平戸市文化センターから商店街を通る2キロと4キロの周回コースで健脚を競いました。スタート時の気温はおよそ8度とまずまずのマラソン日和となり、参加者は新春の平戸の街を元気に走り250人全員が完走しました。

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