35年前の夏総決算!酷暑で電力需要急増、ビール消費量ウナギのぼり 

ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン

この動画を今すぐ視聴

ユウガクのプランを購入して
限定コンテンツや動画全編を視聴しよう。

00:02:19 平成2年(1990)8月31日

今から35年前の夏総決算の話題です。平成2年(1990)8月、この年は酷暑に見舞われ、長崎市では7月中旬から50日連続で真夏日を記録しました。冷房用の電力需要は急増し、クーラーやエアコンが飛ぶように売れました。ビアガーデンは束の間の涼を求めるお客で連日〝満員御礼〟で、ビールの消費量もウナギのぼりとなりました。暑さに音を上げたのは人間ばかりではありませんでした。夏バテでエサを食べられず、卵を産まないニワトリが続出したのです。猛暑と雨不足で野菜の生産量もダウンし、値段は軒並みアップ。中でもトマトやキュウリは品不足が深刻で前年の3倍近くまで跳ね上がりました。あまりの暑さに車もギブアップしました。オーバーヒートやエアコンの多用によるバッテリーのダウンが相次ぎ、JAF長崎市支部の出動要請も一日300件を超える日も出ました。

おすすめ動画