長崎県立諫早農業高校 ❝ツタのからまる❞旧校舎解体へ~全校生徒でお別れ式
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
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平成3年(1991)7月19日
ツタの絡まる校舎として生徒らに親しまれてきた県立諫早農業高校の旧校舎が解体されることになりました。平成3年(1991)7月、この日学校で旧校舎とのお別れ式がありました。式では全校生徒や職員、それに卒業生らが出席し、旧校舎との別れを惜しみました。そして生徒の代表が「緑の美しい校舎と別れるのは残念ですが、新校舎でも諫農の歴史と伝統を受け継ぎ育てていきたい」と旧校舎への感謝の言葉を述べました。ツタに覆われた旧校舎は建てられてからこの年で62年を過ぎ老朽化したことなどから新しく建て替えられますが、学校のシンボルとしてツタの木の一部を切り取って新しい校舎に植え替えることになりました。新校舎は翌年、平成4年(1992)秋に完成しました。