国立諫早青少年自然の家〜開所から6年で宿泊利用者50万人突破!
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
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昭和60年(1985)5月13日
諫早市にある「諫早青少年自然の家」は学校や企業の宿泊研修施設として活用されている国立の施設です。昭和60年(1985)5月、この施設の宿泊利用者が50万人を突破し、ホールで記念式典が開かれました。この日は長崎市立西浦上中学校の1年生と先生合わせて450人あまりが新入生研修に訪れていました。国立青少年自然の家は全国各地に設置されていますが、諫早の施設は全国で3番目、九州で最初に設置され、昭和54年(1979)5月に開所式が行なわれました。開所式から6年で50万人、平成2年(2013)4月には250万人を突破しました。