長崎市道「小江原-春木線」完成!記念マラソン大会
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
10年がかりで完成した待望の市道開通を市民マラソンで祝いました。平成元年(1989)4月、長崎市の春木町と城山台2丁目を結ぶ市道「小江原町-春木町線」が完成し、開通記念マラソン大会が開かれました。この大会は地元西城山小校区の連合自治会が主催したもので、2歳の幼児から72歳のお年寄りまで1500人が参加しました。参加者は2キロ、3キロ、5キロのコースで、家族連れのジョギング組も含めて新しい市道を走り、地区をあげて開通を祝いました。この市道は城山台や小江原ニュータウンなどの宅地造成に伴う生活、消防道路を新たに確保しようと、長崎市が昭和54年度から建設工事に取り掛かり、総事業費29億6000万円をかけて完成させました。