春の風物詩~国見町神代海岸の「潮干狩り」
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
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平成元年(1989)4月3日
潮干狩りの名所はこの年も多くの人たちでにぎわいました。平成元年(1989)4月、雲仙市(旧南高)国見町の神代(こうじろ)海岸には、長崎県内各地からマイカーや貸し切りバスなどで駆けつけた家族連れなど600人がどっと繰り出し、潮干狩りを楽しみました。この日の最大干潮は午後1時過ぎでした。早い人は昼前から海岸に出て、石の下や砂の中からアサリを掘り当てては満足そうにバケツや袋に納めていました。この年の潮干狩りは、前年の昭和63年に比べて、アサリは小粒ながらも数が多く、家族連れでも1時間に7、8キロは採れていました。毎年のように行きたくなる神代海岸の春の風物詩、潮干狩りです。