「野母半島サイクリングロード」一部区間完成!
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
長崎県南部に待望のサイクリングロードが開通しました。長崎県が建設していた「野母半島自転車道路」の一部区間が完成し、昭和55年(1980)3月、起点の長崎市江川町で開通式が行なわれました。式では地元土井首小、中学校の児童生徒らによるテープカットに続いて走り初めを行ない、開通を祝いました。この自転車道路は、周辺地域の人たちにレクレーションの場を設けようと昭和49年(1974)から整備が始まりました。コースは土井首中学校の横から野母崎脇岬近くまでのおよそ20キロで、この年開通したのは起点から竿ノ浦町などを経て三和町に至るおよそ7キロの区間でした。全線が自転車と歩行者の専用道路で、自動車やバイクは乗り入れが禁止されました。その後、このサイクリングロードは全線で開通しました。