「浜屋新館・フェスタ」オープン! ~時代はバブル期〜

ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン

この動画を今すぐ視聴

ユウガクのプランを購入して
限定コンテンツや動画全編を視聴しよう。

00:01:23 昭和63年(1988)3月11日

電車通りに面した長崎市の浜屋デパート「新館」はバブル期の昭和63年(1988)3月、若者向けの品揃えと設備を備えオープンしました。8階建ての建物におよそ2400平方メートルの売り場を設けて本館と通路で接続。店名はイタリヤ語でお祭りを意味する言葉をとって「浜屋新館フェスタ」と名付けられました。この日誕生した新館は若年層をターゲットにした商品構成となっていましたが、大通りに面した1階には「フェスタ広場」が設けられ、バスの待ち合わせや休憩などに利用できるよう〝みんなの広場〟として開放されました。2階には24インチテレビ15台を組み合わせて様々な映像を伝えるマルチビジョンが設置され、若者を引きつける新館の目玉の1つとなりました。また、働く女性のニーズに応えて浜屋が営業時間を午後7時まで延長したのもこの頃でした。

 

おすすめ動画