建設中の西山トンネル~最先端の掘削工事現場に取材カメラ潜入!
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
長崎県内で当時最も長いトンネル、長崎市の西山トンネルの建設工事現場にNBCのカメラが潜入しました。昭和63年(1988)3月当時、このトンネル最先端の現場、切羽では大型の掘削機やドリルを使って掘削工事が行なわれていました。ダイナマイトによる発破作業を行なうため、岩石などに穴を開ける作業が行なわれ、ダンプカーがひっきりなしに出入りして土砂や岩石を外へ運び出していました。この西山トンネルは長崎バイパスと市街地を結ぶ全長2.4キロあまりの幹線トンネルで、当時九州でも4番目に長いトンネルでした。当初、平成2年(1990)8月から始まる長崎旅博に間に合わせる計画でした。しかし工事が難航したことから、開通は翌平成3年(1991)にずれ込みました。