平成2年(1990年)「稲佐山に「スカイウェイ」登場! ~山頂展望台もリニューアル~」(7/30)
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
長崎市のシンボル「稲佐山」は、時代とともに生まれ変わってきました。平成2年(1990年)7月、中腹と山頂をゴンドラで結ぶ「スカイウェイ」が完成、長崎旅博の開幕に合わせる形で営業運転を始めました。
スカイウェイは旧長崎観光開発が8億円をかけて設置しました。6人乗りのゴンドラ23基が20秒間隔で運行されました。山頂まで430メートル、3分間の空中散歩で従来のロープウェイとは違った角度から長崎の景色を楽しむことができました。
山頂の稲佐山公園でも展望台が円筒形の「ビュータワー」として新築されました。3階建て吹き抜けのモダンな造りで、食事をしながら長崎の夜景も堪能できるレストランも備えていました。