「旧磨屋小学校」~お別れ遠足は「ハタ揚げ」で!~ 

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00:01:07 昭和57年(1982)3月4日

長崎っ子らしい遠足の一コマです。昭和57年(1982)3月、長崎市の旧磨屋(とぎや)小学校の子供たちが長崎名物のハタを持ってお別れ遠足に出かけました。このハタは4年生以上の児童320人が「ゆとりの時間」を利用して作りました。材料だけ業者から仕入れ、組み立てから絵付け、ヨマの取り付けまですべて子供たちの手で行ないました。この日の遠足で子供たちが集まったのは、ハタ揚げの名所にもなっている長崎市の唐八景(とうはっけい)でした。磨屋小のハタ揚げお別れ遠足はこの年で2回目の実施で、卒業祝いの思いが込められた様々な模様のハタが天高くあがりました。

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