豪華クルーズ客船「飛鳥」~巨大煙突据え付け工事~

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00:01:03 平成3年(1991)3月12日

総トン数2万7000トンの飛鳥は三菱重工長崎造船所が日本郵船から注文を受け、日本人乗客向けにアジア・南太平洋クルーズ用として建造する、戦後2隻目の豪華客船です。平成3年(1991)3月、この日は最後のブロックとなる煙突の据え付け工事が行なわれました。この煙突は高さ11メートル、長さ12.6メートル、重さ55トンと、小さなビルの大きさがあります。関係者が見守る中、150トンクレーンでつり上げ、全長192メートルの船体の前から4分の3の位置に無事建てつけました。進水後飛鳥はこの年の10月に完成、就航しました。その後、平成18年(2006) ドイツの船会社に売却され、船名も「アマデア」に変わりました。

 

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