繁華街のど真ん中! MR松浦鉄道の新駅「佐世保中央駅」開業へ
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
繁華街のど真ん中に設置されました。MR松浦鉄道は佐世保市の四ヶ町商店街に新駅の「佐世保中央駅」を開業することになり、平成2年(1990)3月建設工事が急ピッチで行なわれていました。この駅は、MRが利用者の増加対策として旧ジャスコ島瀬店のそばに3200万円をかけて建設したもので、駅舎に長さ65メートルのプラットホームなどが設けられました。四ヶ町アーケードまでわずか55メートル、次の「佐世保駅」までの距離がわずか200メートルと、駅間の距離が当時国内で一番短いことで鉄道ファンの間で話題になりました。その後工事は無事終了、MR「佐世保中央駅」では佐世保市の当時の桟市長ら関係者が出席して現地でセレモニーが行なわれ、新しい駅のオープンを祝いました。