「長崎空港」に免税売店設置 ~国際化に対応!~
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
国際化に対応したこの店舗の開設で空港のステイタスは一ランクあがりました。昭和55年(1980)3月、大村市の長崎空港に酒やタバコ、香水などを免税料金で扱う「免税売店」が設置されました。設置場所は当時空港ターミナルビル2階の出国待合室の一角で、広さは店舗と商品倉庫合わせて18平方メートルあり、長崎空港ビルディングの直営となっていました。その頃、この免税売店では市価で1本7000円のウィスキー、ジョニ黒が1900円、市価で1オンス2万4000円のシャネルの香水が1万1600円などの価格で販売されましたが、当初利用できたのは出国手続きを終えた外国旅行者だけに限られました。