「オランダ村 大航海体験館」海を行く! ~オランダの街並みが長崎港に出現~

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00:00:58 平成元年(1989年)2月10日

平成の時代になって間もない1989年2月、長崎港にオランダ洋館が姿を現わしました。実はこれ、旧長崎オランダ村が三菱長崎造船所に発注した「大航海体験館」という施設で、20億円をかけて建造されました。この施設は海に浮かぶ劇場ともいうべきもので、240の観客席を備え客席全体を振動させると共に、スクリーンの映像と音声、それに照明の効果で観る人に中世・大航海時代の帆船の旅を疑似体験してもらおうというアトラクション施設でした。この日船台を離れ、その巨体を海に浮かべた大航海体験館ですが、大きさは全長43メートル、幅23メートル、高さは16メートルもありました。このあと艤装工事が行なわれ、長崎オランダ村の新たな名物としてお目見えしました。

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