「長崎県営バス」の 車体色が 「赤」に一新!

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00:01:04 平成3年(1991年)2月21日

長崎県営バスの路線バスが赤色になったのは平成3年(1991)2月からでした。車体の色の一新は県営バスのイメージアップを図るために行なわれました。「赤」は燃えるような意気込みとダイナミックさを表します。そして白のラインで繊細なイメージも持たせて全体として〝さわやかな県営バス〟という印象を向上させるのが狙いでした。県営バスでは貨物や高速バスを除く全ての路線バスを年間およそ50台ずつ6年から7年がかりで赤い色に変えることになりました。当初は7台ほどの赤いバスが6つの路線を運行しました。ちなみに長崎・佐賀の嬉野線などを走るJR九州バスも赤色の車体です。

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