ハウステンボスのシンボル「ドムトールン」~巨大屋根取り付け~ 

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00:00:51 平成3年(1991年)2月20日

佐世保市にあるハウステンボスの中で最も高い建物といえば、高さ105メートルの展望塔「ドム・トールン」です。平成3年(1991)2月、この塔の屋根上げ作業が行なわれました。ドム・トールンはオランダ・ユトレヒト市に残る中世の教会の鐘楼を復元したもので、この日取り付けられたのは重さ36トン、高さ10メートルの巨大な屋根の部分でした。作業は300トンの大型クレーンを使い、屋根をつり上げ塔の上にはめ込む形で行なわれました。この年の秋に完成したドム・トールンは80メートルの高さまでエレベーターで昇ることができ、開業後はハウステンボスの街並みや大村湾を一望できるシンボルタワーとなりました。

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