交通事故撲滅へ!長崎県警「白バイ部隊」誕生
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
交通事故撲滅にあたる精鋭部隊が任務に就きました。昭和37年(1962)2月、長崎県警察本部に白バイ部隊(交通機動巡ら隊)が誕生し、隊員25人への辞令交付式が行なわれました。この中で当時の永見県警本部長は「諸君の活躍で事故を追放してほしい」と訓示しました。この白バイ部隊は、県内の主要国道をパトロール、取り締まりを強化することで交通事故を減らそうと新たに発足したもので、県警交通課直属の部隊となります。この日は式のあと、パトカー1台と白バイ22台で長崎から諫早までパレードし、白バイ部隊の発足をPRしました。この部隊は長崎、諫早、佐世保の3ヶ所の警察署に分駐し、毎日管内の国道を中心にパトロールにあたることになりました。