県北最大のニュータウン開発!~佐世保「花高団地」~
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
県北最大のマンモス団地の建設が急ピッチで進められていました。昭和52年(1977)2月に撮影された佐世保市の花高(はなたか)団地です。この団地は、佐世保市早岐(はいき)地区を中心とした南部地域の発展を見込んで市と県住宅供給公社が36億円をかけ昭和46年(1971)から3か年計画で造成を行ないました。団地の広さは69ヘクタールで、分譲住宅や公営住宅など合わせて2300戸およそ9000人が住むニュータウンが出現しました。これに合わせて、昭和50年(1975)には団地内に花高小学校をはじめ、幼稚園や保育園が新設されました。さらに西肥バスの路線バスが乗り入れたほか、旧親和銀行の支店や医療施設なども次々に建設され、多くの人口を抱える新たな市街地へと発展しました。