「チトセピア」建設へ!長崎市北部商圏の中核施設・千歳地区再開発ビル起工式 

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00:01:20 平成元年(1989)1月25日

広さ1万6000平方メートルの敷地に、大型の商業施設が建設されることになりました。長崎市千歳町の「チトセピア」です。13階建ての2棟のビルは北側が市営、南側が公社経営で、4階から上は住宅として使用されました。3階までには食料品や衣料、雑貨などの店舗のほか銀行や郵便局などが入りました。平成元年(1989)1月、この日は関係者ら出席して起工式が行なわれ、神事をして工事の安全を祈願しました。この商業施設は千歳地区の再開発ビルです。老朽化した県営アパートを取り壊し、その跡地に建設されたもので、住吉、中園商店街を含む長崎市北部商圏の中核施設となりました。総事業費125億円をかけて建設された「チトセピア」は当時長崎県内で最大の商業ビルとなり、市街地再開発のモデルケースとしても注目を集めました。

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