総勢900人参加!新年恒例「長崎北陽台高校かるた大会」
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
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昭和57年(1982)1月8日
体操服で体育館に集まり、総勢900人で新春の百人一首に挑戦しました。昭和57年(1982)1月8日、新学期がスタートした県立長崎北陽台高校で「校内かるた大会」が開かれました。この大会は、古典にも親しみながら生徒同士の親ぼくを深めてもらおうと、昭和55年(1980)から正月明けの3学期の初日に始めた学校行事で、この年は1、2年生全員が参加しました。この日の大会では、まず個人対抗の散らし取りが行なわれ、各学年をそれぞれ56の班に分けて競い合いました。続いて国語の先生が歌を読み上げながら札を取り合う各クラスの代表による源平合戦式のクラス対抗戦が行なわれ、冷えた会場の体育館は生徒たちの声援と熱気に包まれました。