「川平有料道路」着工~国道206号のバイパス 長崎市北部の交通混雑緩和へ

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00:01:08 昭和59年(1984)1月20日

長崎市を南北に走る国道206号のバイパスにもなる新しい道路の建設が始まりました。西彼・時津町と長崎市川平町を結ぶ「川平有料道路」です。この道路は長崎市北部の慢性的な交通混雑などを解消するため、長崎県が総事業費142億円をかけて建設する自動車専用道路でした。昭和59年(1984)1月に着工したのは有料道路の全長4.6キロのうち、長崎市女の都入り口などの2.2キロでした。この日は県道路公社や工事関係者らが出席して起工式が行なわれ、工事の無事完成を祈願しました。長崎バイパスと接続した川平有料道路は平成2年(1990)7月、全線で開通しました。

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