思案橋周辺歩道の「石畳」完成!ガス灯も設置~昔ながらの風情よみがえる
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
長崎市の繁華街、思案橋周辺の歩道が石畳になりました。昭和62年(1987)10月撮影の映像です。石畳は縦60㎝、幅30㎝、厚さ7㎝の砂岩でできています。この日は地元の関係者らが出席してテープカットを行ない、完成を祝いました。この石畳は思案橋から正覚寺までの市道両側合わせて500mに渡って7000枚が敷き詰められました。思案橋かいわいの石畳化は長崎市の街づくり対策事業として整備され、ガス灯の設置や柳の木の植栽なども合わせて行なわれました。思案橋は石畳の整備などによって昔ながらの風情がよみがえり、観光名所としての新たな魅力も加わりました。