高さ25m、直径15m~佐世保市中心部の公園に「大型バルーン」出現!
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
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昭和60年(1985)10月29日
大きな熱気球、バルーンが街なかに浮かび上がりました。昭和60年(1985)10月、この日佐世保市の名切公園ではバルーンの展示フライトが行なわれました。翌11月、佐賀市で開かれた熱気球の日本選手権大会をPRするため、佐賀市のバルーンクラブが実施したデモンストレーションでした。プロパンガスのバーナーで熱風を送り込んで膨らませると、高さ25メートル、直径15メートルのバルーンがゆっくり上昇を始め、およそ15メートルの高さまで舞い上がりました。
熱気球大会が佐賀市で行なわれるようになったのは昭和55年(1980)からで、昭和59年(1984)からは国際的な大会として実施されています。