「長崎プリンスホテル」起工式 ~長崎市内のホテルは大競争時代に~

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00:00:53 昭和63年(1988)7月8日

長崎駅前にホテルニュー長崎が新装オープンした直後、今度は高い知名度を持つ中央大手の大型シティホテルが進出しました。昭和63年(1988)7月、長崎市宝町の旧セブンツーボウル跡地で起工した「長崎プリンスホテル」です。プリンスホテルは西武鉄道グループが運営するホテルチェーンで全国では35店目、九州では2店目でした。長崎のプリンスホテルは200の客室や800人収容の国際会議場などを備えた地下1階、地上13階建てのビルとなり、2年後の平成2年(1990)に開業しました。このホテルのオープンで長崎のホテル業界は激しい競争の時代に入りました。
その後、長崎プリンスホテルは運営会社が変わり、2005年から外資系の「ベストウェスタンプレミアホテル長崎」に、2022年からは「ザ・グローバルビュー長崎」になりました。

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