カバのモモちゃん 人工飼育中~バイオパークのアイドル!

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00:01:04 平成6年(1994年)4月7日

長崎バイオパークを一躍有名にした動物といえば「泳げないカバ」のモモです。平成6年(1994年)4月、バイオパークで飼育されている生後1か月の赤ちゃんモモが報道機関に初めて公開されました。モモはその1か月前の3月6日カバ池で生まれました。しかし寒さのため衰弱し、生存が危ぶまれたことから飼育員が取り上げ人工飼育を開始。カバの人工飼育は当時国内では初めてでしたが、24時間態勢で世話を続けた結果、生まれた時32キロだった体重は1か月で47キロに増え元気になりました。その後〝水泳〟の特訓も受けて「泳げないカバ」から「泳げなかったカバ」に成長。2024年3月には30歳、人間でいえば60歳の還暦を迎え貫禄もついてきました。

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