佐世保市初の歩道橋完成! ~県下2番目~ 

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00:00:42 昭和41年(1966年)3月31日

佐世保市に初めて歩道橋が造られたのは昭和41年(1966年)3月でした。国道35号をまたいで四ヶ町の商店街側と戸尾市場側をつなぐ歩道橋で、この日は当時の辻佐世保市長らがテープカットをして完成を祝いました。この歩道橋は長さ38m、幅1.8m、路面からの高さは4.7m。近くに戸尾小学校があるため、子供たちが安全に通学できるよう学校の西側までおよそ14m延長されました。戸尾小学校の体育館で落成式を開いたあと、みんなで歩道橋の渡り初めを行ないました。当時県内で歩道橋が設置されたのは長崎駅前に次いでここが2か所目でした。モノクロ映像なので歩道橋の色はわかりませんが、完成当初はベージュとグリーンのツートンカラーだったということです。ところで歩道橋の横断幕には「人道橋」という文字が掲げられていました。当時は歩道橋のことをそう呼んでいたのでしょうか。

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