志願倍率5.5倍! 難関の長崎大学入学試験  

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昭和39年(1964年)3月3日

この頃はまだ共通一次試験は始まっておらず、国公立大一期校・二期校制でそれぞれの大学で入試問題が出題されていました。昭和39年(1964年)3月、今から60年前の長崎大学の入学試験、医学部や経済学部、薬学部など5学部の定員650人に対して志願者は3600人。志願倍率5.5倍の難関となりました。この日1時間目の国語の問題では本居宣長の随筆や徒然草の文法など幅広い分野から出題されました。

ちなみに令和5年度(2023年度)の志願倍率は前期日程で2.4倍でした。入試制度改革に伴い、旧共通一次試験が実施されたのは昭和54年(1979年)でした。

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