ソニー長崎 諫早へ!大賀社長「次世代LSIの生産拠点に」

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00:01:04 昭和63年(1988年)2月22日

世界のソニーが諫早市に進出したのは、平成へと時代が代わる1年前の昭和63年(1988年)でした。
この日は『ソニー長崎』の設立レセプションが開かれ、当時の高田知事ら関係者200人が出席しました。この中で、ソニー本社の大賀社長(当時)は「地元の熱意に動かされて立地を決めた。次世代のLSI生産の拠点工場として全力を投入したい」と意欲を示しました。
最先端半導体メーカーのソニー長崎は諫早市の旧日本フェアチャイルド社長崎工場を買収して、この年から生産に入りました。
それから36年後の令和6年(2024年)、大賀社長の言葉通り工場は増設増強され、ソニーが世界に誇るスマートフォンカメラ向け半導体の一大生産拠点に成長しました。

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