雲仙普賢岳噴火~NBCカメラ、九十九島・地獄跡両火口へ

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00:01:46 平成2年(1990)12月10日

平成2年(1990)11月17日、雲仙普賢岳が198年ぶりに噴火しました。それから3週間あまり後の12月10日、九十九島火口と地獄跡火口の2つの火口が初めて報道陣に公開されました。このうち九十九島火口は、噴火当初3つあった火口は1つになっていました。火口は細長く、直径4メートルから5メートルで、少し灰色がかった噴煙が勢いよく噴き上げていました。一方、噴火の3日後には噴煙活動がおさまった地獄跡火口は沼地のような状態になっており、水たまりの水の温度は冷たくなっていました。水たまりの中にはブクブクとガスが噴き出しているところがあり、このガスには二酸化硫黄や硫化水素が含まれていました。なお映像中の音声はNBC財前記者(当時)の現地レポートです。

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