長崎市中心部の山手新道路〜県道「小ヶ倉-蛍茶屋線」1部開通
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
長崎市中心部の渋滞緩和などを図るため建設された都市計画道路です。平成2年(1990)2月、県道「小ヶ倉-蛍茶屋線」のうち上戸町病院前から二本松団地までのおよそ900メートルが完成し、この日から供用が始まりました。この道路は小ヶ倉2丁目から田上、愛宕を通り、矢の平1丁目までのおよそ9.5キロを結ぶもので、この日の900メートルを含めて、当時全長9.5キロのうち3.8キロが完成しました。この県道は昭和45年(1970)に着工し、実に40年の歳月を経て平成22年(2010)に全線開通しました。中心市街地の繁華街を通らずに東長崎と長崎市南部をつなぐ生活道路として、今では連日多くのドライバーが利用しています。